販売管理ソフト比較表(2015年版)

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この表で表せるのは、あくまで「YES」か「NO」か、「○」か「×」かの目安であり、細かいニュアンスを伝えられるものではありません。 あくまで判断の目安としてご活用ください。

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メーカー 株式会社オービックビジネスコンサルタント 弥生株式会社 応研株式会社 ピー・シー・エー株式会社 株式会社オー・エス・ケー 株式会社アイ・ジェイ・エス
(株)オービックビジネスコンサルタント 弥生(株) 応研(株) ピー・シー・エー(株) (株)OSK (株)アイ・ジェイ・エス
ソフト名 商蔵奉行V ERP8
(ver.2.11)
商蔵奉行i8 SPシステム
(ver.2.11)
弥生販売15
ネットワーク
販売大臣NX
Super
PCA商魂商管X SMILEBS2販売
STANDARD
売上原価PRO
V3

基本スペック

得意先 得意先コード 英数カナ
4〜13桁
英数カナ
4〜13桁
英数カナ
4〜14桁
英数カナ
4〜15桁
英数カナ4〜13桁 6桁/8桁/11桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値9桁+枝番3桁
得意先名称1 60文字(全半角無関係) 32文字(全角半角無関係)   半角40文字 半角50文字 半角40字 半角32文字 得意先名1〜2を合わせて半角100文字
得意先名称2 40文字(全半角無関係) 28文字(全角半角無関係) × ※部署という項目があるが納品書など対外的文書に印刷するための項目で社内集計表には表示できない 半角30文字 半角36文字 半角32文字
得意先区分の種類 5種類 5種類 5種類 3種類 5種類 10種類 2種類+フリー区分5種類
得意先区分コード 英数カナ4〜15桁 英数カナ4桁 英数カナ4桁 数字8桁 英数カナ4桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値4桁
得意先区分名 30文字(全角半角無関係) 30文字(全角半角無関係) 半角40文字 半角30文字 半角30文字 半角20文字 半角20文字
拡張項目 ×   ×   ×   ※オプション ×      
仕入先 仕入先コード 英数カナ4〜13桁 英数カナ4〜13桁 英数カナ4〜14桁 英数カナ4〜15桁 英数カナ4〜13桁 6桁/8桁/11桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値9桁+枝番3桁
仕入先名称1 60文字(全角半角無関係) 32文字(全角半角無関係) 半角40文字 半角50文字 半角40文字 半角32文字 仕入先名1〜2を合わせて半角100文字
仕入先名称2 40文字(全角半角無関係) 28文字(全角半角無関係) × 半角30文字 半角36文字 半角32文字
仕入先区分の種類 5種類 5種類 5種類 3種類 5種類 10種類 2種類+フリー区分5種類
仕入先区分コード 英数カナ4〜15桁 英数カナ4桁 英数カナ4桁 数字8桁 英数カナ4桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値4桁
仕入先区分名 30文字(全角半角無関係) 30文字(全角半角無関係) 半角40文字 半角30文字 半角30文字 半角20文字 半角20文字
拡張項目 ×   ×   ×   ※オプション ×      
商品 商品コード 英数カナ4〜15桁 英数カナ4〜15桁 英数カナ4〜14桁 英数カナ4〜15桁 英数カナ4〜13桁 8桁/13桁/20桁/25桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 半角15文字
商品コード2 英数カナ4〜15桁 英数カナ4〜15桁 × × 英数カナ〜20桁    
商品コード3 英数カナ4〜15桁 英数カナ4〜15桁 × × 英数カナ〜20桁    
商品コード4 英数カナ4〜15桁 × × × ×    
商品コード5 英数カナ4〜15桁 × × × ×    
印刷用商品コード 20文字(全角半角無関係) 20文字(全角半角無関係) × 英数カナ1〜14桁 商品名2〜5   規格型番などの名称変更で対応    
商品名 60文字(全角半角無関係) 36文字(全角半角無関係) 半角40文字 半角50文字 半角36文字 半角36文字 商品名1〜6を合わせて半角100文字まで(どの項目で何文字使用するかをユーザーが設定できる)
商品名2 40文字(全角半角無関係) 10文字(全角半角無関係) ※規格/色/サイズという項目があるが、統一伝票へ印刷するための項目で、それ以外の集計表には表示できない 半角30文字 半角36文字
※初期値は規格型番
 
商品名3 20文字(全角半角無関係) 10文字(全角半角無関係) 半角10文字 半角7文字
※初期値は色
 
商品名4 20文字(全角半角無関係) × 半角10文字 半角5文字
※初期値はサイズ
 
商品名5 20文字(全角半角無関係) × × - 半角10文字 ×  
商品名6 20文字(全角半角無関係) × × - × - ×  
商品区分の種類 5種類 5種類 5種類 3種類 5種類 10種類 2種類+フリー区分5種類
商品区分コード 英数カナ4〜15桁 英数カナ4桁 英数カナ4桁 数字8桁 英数カナ4〜6桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値4桁
商品区分名 30文字(全角半角無関係) 30文字(全角半角無関係) 半角40文字 半角30文字 半角30文字 半角20文字 半角20文字
拡張項目 ×   ×   ×   ※オプション        
構成商品 構成数   1構成品に部品250件まで     1構成品に部品100件まで 1構成品に部品999件まで 1構成品に部品99件まで 1構成品に部品99件まで    
階層                 999階層        
倉庫 倉庫コード 英数カナ4桁 英数カナ4桁 英数カナ4桁 数字8桁 数字4〜6桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値2桁
倉庫名 英数カナ4〜15桁 30文字(全角半角無関係) 半角30文字 半角30文字 半角30文字 半角16文字 半角20文字
倉庫区分コード 30文字(全角半角無関係) 英数カナ4桁 × × ×   6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値4桁
倉庫区分名 30文字(全角半角無関係) 30文字(全角半角無関係) × × ×   半角20文字 半角20文字
部門・営業所 部門の種類 1種類 1種類 × 3種類   2種類(営業所と部門) 2種類(支店と部門)
部門コード 英数カナ1〜15桁 英数カナ1〜4桁 × ※機能の名称は「部門」だが、他社ソフトの担当者区分と同じ動作 数字8桁 数字3〜6桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値4桁
部門名 40文字(全角半角無関係) 20文字(全角半角無関係) 半角30文字 半角30文字 半角20文字 半角14文字
部門グループコード 英数カナ1〜15桁 英数カナ1〜4桁 × × 部門が3種類あるので運用でカバーできる可能性もある ×   6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択)  
部門グループ名 40文字(全角半角無関係) 20文字(全角半角無関係) × ×   ×   半角20文字  
担当 担当者コード 英数カナ4〜10桁 英数カナ4〜10桁 英数カナ3桁 数字8桁 数字4〜13桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) 数値4桁
担当者名 30文字(全角半角無関係) 30文字(全角半角無関係) 半角30文字 半角30文字 半角30文字 半角24文字 半角14文字
担当者区分コード 英数カナ4〜10桁 英数カナ4〜10桁 英数カナ4桁 数字8桁 ×   6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択)  
担当者区分名 30文字(全角半角無関係) 30文字(全角半角無関係) 半角40文字   半角30文字 ×   半角20文字  
プロジェクト プロジェクトコード 英数カナ4〜20桁 英数カナ4〜11桁 英数カナ10桁 部門を利用することで可能(数値8桁) 英数カナ〜16桁   6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択)   ※受注番号(半角15文字+数値10桁)
プロジェクト名 100文字(全角半角無関係) 50文字(全角半角無関係) 半角30文字 半角30文字 × 半角40字   半角32文字   受注名1=半角50文字、受注名2=半角50文字
 枝番機能 ×   ×   副コード英数カナ4桁 ×   ×     2桁   2桁
                        ※原価集計コード   プロジェクトコードを別に登録する必要がなく、すべての伝票を受注に紐づけし受注案件単位で利益管理等が可能
直送先 直送先コード 英数カナ4〜13桁 英数カナ4〜13桁 英数カナ4桁 数字8桁 英数カナ4〜13桁 6桁/8桁(桁数とタイプ[数値/英数カナ]を初期設定時に選択) ※得意先と同一マスタ(属性の設定で直送先にもなる)
直送先名1 60文字(全角半角無関係) 32文字(全角半角無関係) 半角40文字 半角50文字 半角40文字 半角32文字 得意先名1〜2を合わせて半角100文字
直送先名2 40文字(全角半角無関係) 28文字(全角半角無関係) × 半角30文字 半角36文字 ×  
先方担当者名入力 1名 1名 1名 ×   複数担当者の登録可能 ×    
信販会社 信販会社コード 英数カナ4桁 英数カナ4桁 ×   ×   ×   ×      
信販会社名 60文字(全角半角無関係) 32文字(全角半角無関係)                    
信販会社名2 40文字(全角半角無関係) 28文字(全角半角無関係)                    
先方担当者名入力 1名                        
伝票共通 1伝票の入力行数 各伝票250行(入金・支払は100行) 各伝票99行(入金・支払は30行) 各伝票100行   各伝票999行(入金・支払除く、見積は階層使用で最大10,000行)   各伝票99行(入金・支払除く)   99行   999行
不要項目の非表示 × 短縮設定でカーソル移動させないのみ × 短縮設定でカーソル移動させないのみ 非表示可能 非表示可能 × 短縮入力でカーソル移動させないのみ   必須項目の指定も可能
明細項目の入力順序の変更 ×   ×   ×   商品コード・商品名1以外は可能 限定された項目ではあるが可能 ×   ×  
伝票番号   英数カナ 6桁〜15桁   英数カナ 6桁〜15桁   数字8桁   数字8桁   数字6桁または8桁を初期設定で設定する   数値8桁   数値10桁
伝票番号2       伝票予備項目を利用して可能になる場合あり   英数カナ〜16桁(社内の管理番号等にも利用可能) ×   × フリー項目1〜10
伝票摘要   40文字(全角半角無関係)   40文字(全角半角無関係)   全角16文字   半角40文字   半角30文字   半角32文字   備考/フリー項目1〜10/フリー日付1〜10
伝票摘要2   40文字(全角半角無関係)   40文字(全角半角無関係) ×     半角20文字 ×   ×  
伝票摘要3   40文字(全角半角無関係)   40文字(全角半角無関係) ×   予備数値(15桁)と予備日付あり ×   ×  
入数   整数4桁小数4桁   整数4桁小数4桁   整数4桁   整数4桁   整数4桁   整数6桁 
小数3桁
  整数7桁
小数4桁
入数2   整数4桁小数4桁   整数4桁小数4桁 ×     整数4桁   整数4桁 ×   ×  
箱数(ケース)   整数5桁小数4桁   整数5桁小数4桁   整数4桁   整数4桁   整数4桁   整数6桁   整数7桁
数量   整数9桁小数4桁   整数9桁小数4桁   整数5桁小数2桁〜整数7桁   整数9桁小数4桁   整数7桁〜整数3桁
小数4桁
      整数8桁
小数3桁
単価   整数9桁小数4桁   整数9桁小数4桁   整数6桁小数2桁〜整数8桁   整数9桁小数3桁   整数9桁〜整数4桁
小数4桁
      整数9桁
小数3桁
金額   整数12桁   整数12桁   整数9桁   整数12桁   整数10桁        
明細備考   20文字(全角半角無関係)   20文字(全角半角無関係)   半角14文字   整数12桁   整数10桁       半角40文字×2
単価情報の過去履歴件数   100件   100件   制限なし   入力中の得意先商品の単価5件   入力中の得意先商品の単価10件   100件  
1会社領域で保持する期間   無制限   無制限   無制限(データ作成時に5年間自動作成、6年目以降追加)   無制限   無制限   9年   無制限
銀行辞書     × 辞書は搭載されているが、事前に使用銀行を登録しなければならない 辞書は搭載されているが、事前に使用銀行を登録しなければならない ×   ×  
カレンダー登録(休日登録)     ×     ×   ×  
計算式の設定 × × × 数量のほか日数計算や係数計算など可能 数量項目に対して計算式を設定することが可能 ×      

導入処理

得意先マスター 先方担当者複数登録 × 得意先として個別に登録の必要あり × 得意先として個別に登録の必要あり × 得意先として個別に登録の必要あり × 得意先として個別に登録の必要あり 1得意先で複数担当者登録可能 ×    
消費税計上方法   伝票単位/請求書単位/免税/無税/明細単位/明細請求書単位/明細伝票単位   伝票単位/請求書単位/免税/無税/明細単位/明細請求書単位/明細伝票単位   請求/伝票/明細   請求/伝票/明細   請求/伝票/明細   請求/伝票/明細   請求/伝票/明細/単価/
請求締日区分での分類 マスター登録あり マスター登録あり マスター登録あり マスター登録なし マスター登録あり マスター登録あり マスタ固定
回収方法条件   4段階   4段階   1段階   2段階   2段階   2段階   1種類
金額による回収科目と回収予定日の設定       1段階   2段階   2段階   科目のみ(日付の変更は不可) ×  
割合による回収科目と回収予定日の設定       1段階   2段階   2段階   科目のみ(日付の変更は不可) ×  
回収予定日設定
○カ月後の○日
             
回収予定日設定
○日後
    都度請求の場合は回収予定日を伝票で手入力変更で対応、締請求の場合は請求締時に回収予定日を手入力で指定で対応 回収予定日を伝票で手入力変更で対応 ×   ×   ×  
回収予定日の休日考慮 考慮しない/前営業日/翌営業日/から選択 考慮しない/前営業日/翌営業日/から選択 ×   ×   ×   ×   ×  
統一伝票に出力する売価 商品単価より選択可能(得意先毎に設定可能)、その他統一伝票用価格表を作成し適用価格表を選択することも可能 商品単価より選択可能(得意先毎に設定可能)、その他統一伝票用価格表を作成し適用価格表を選択することも可能 上代のみ チェーンストア用単価(手入力で変更可能) 前回単価/標準価格(手入力で変更可能)       統一伝票用の印刷レイアウトがデフォルトでない。レイアウタ機能で作成する必要がある
その他の特徴                   先方担当者が1得意先で複数登録可能        
仕入先マスター 先方担当者複数設定 × 仕入先として個別に登録の必要あり × 仕入先として個別に登録の必要あり × 仕入先として個別に登録の必要あり × 仕入先として個別に登録の必要あり 1仕入先で複数担当者登録可能 × 仕入先として個別に登録の必要あり 1仕入先で複数担当者登録可能
支払方法条件   3段階   3段階   2段階   2段階   2段階   2段階   2段階
支払分割割合の設定 %/金額 %/金額   金額のみ   金額のみ   金額のみ   金額/割合   金額/割合
○日後の支払設定     × 都度請求の場合は回収予定日を伝票で手入力変更で対応、締請求の場合は請求締時に回収予定日を手入力で指定で対応 支払予定日を伝票で手入力変更で対応 ×   ×   ×  
休日支払指定 振替の支払日を選択可 振替の支払日を選択可 ×   ×   ×   ×   ×  
その他の特徴   振込先を5つまで登録可能   振込先を5つまで登録可能       予備日付・予備数値・予備摘要あり   先方担当者が1仕入先で複数登録可能        
商品マスター 在庫評価単位   会社単位   会社単位   商品単位   会社単位   会社単位   商品別または会社単位を選択   会社単位
在庫評価方法   標準原価/最終仕入原価/
総平均/月次移動平均
  標準原価法/総平均法/最終仕入原価法/月次移動平均法   標準原価/最終仕入原価/月別総平均   個別/総平均/最終仕入原価/売価還元   標準原価/総平均/最終仕入原価   標準原価/最終仕入原価/
総平均/月次移動平均
  先入先出/移動平均/総平均/最終仕入/標準単価
単価   標準単価・単位原価・仕入原価・在庫単価・売価No1〜10   標準単価/単位原価/仕入原価/在庫単価/売価No1〜5   上代/売上単価1〜4/売上原価/仕入単価/標準原価   標準/原価/売価No1〜5商品マスターとして最新実績(売上単価・原単価・仕入単価を保持)   標準/原価/売価No1〜5/仕入/在庫   標準売上単価/ランク単価1〜5/標準仕入れ単価/在庫評価単価/荒利算出用原単価/上代   定価/売上単価/原単価
得意先別単価 期間限定の単価設定も可能 期間限定の単価設定も可能   特値登録はあるが、期間限定は指示不可 期間限定の単価設定が可能   得意先分類×商品分類ごとの単価設定が可能
数量別単価 期間限定、得意先別数量別の単価設定も可能 期間限定、得意先別数量別の単価設定も可能 ×   特値登録はあるが、期間限定は指示不可 期間限定の単価設定が可能      
荷姿別単価 4種類(ケース、ボールなど)登録可能 4種類(ケース、ボールなど)登録可能 × 別商品として登録の必要あり ケース入数を設定すると、ケース単価の設定が可能 × 別商品として登録の必要あり ×   バラ/箱の2種類
期間限定単価     ×   × 特値登録はあるが、期間限定は指示不可 期間限定の単価設定が可能      
単価優先順位(売上)   会社設定にて優先順位を設定可能   会社設定にて優先順位を設定可能   1.得意先別単価
2.単価種類×掛率
  1.単価履歴
2.最新実績
3.得意先別単
価表
4.適用売価
5.標準価格×掛率(商品毎に取得方法をチェック)
  1.期間単価
2.前回売価
3.得意先別単価
4.単価種類×掛率
  1.得意先直前単価 
2.得意先別数量別単価
3.得意先別商品別単価・掛率
4.得意先別商品分類別単価
  1.得意先別単価
2.商品マスタの売上単価
単価優先順位(仕入)   会社設定にて優先順位を設定可能   会社設定にて優先順位を設定可能   1.仕入先別単価
2.単価種類×掛率
  1.単価履歴
2.最新実績
3.仕入先別単価表
4.原単価
5.標準価格×掛率(商品毎に取得方法をチェック)
  1.前回仕入単価
2.仕入先別単価
3.商品マスターの仕入単価
  1.仕入先直前単価
2.仕入先別数量別単価
3.仕入先別商品別単価・掛率
4.仕入先先別商品分類別単価
  1.仕入先別単価
2商品マスタの仕入単価
単価優先順位(原単価)   会社設定で設定した売上単価の順位に連動(得意先別単価/得意先別期間単価は原単価設定できない)   会社設定で設定した売上単価の順位に連動(得意先別単価/得意先別期間単価は原単価設定できない)   商品台帳の売上原価のみ   1.仕入単価履歴
2.仕入最新実績
3.仕入単価表
4.売上単価履歴
5.売上最新実績
6.原単価
  前回原価/商品マスターの原価/最終仕入単価   商品マスタの原価/在庫評価単価   1.仕入先別単価
2商品マスタの仕入単価
単価の予約変更 ×   ×   ×             ×  
有効期間の設定 有効期限内の商品のみ伝票入力可能 有効期限内の商品のみ伝票入力可能 ×   × 予備数値を期限として使用できるが、入力不可にはできない) ×     ×  
その他の特徴   1商品コードで複数のコードを設定できる   1商品コードで複数のコードを設定できる       商品に対してデフォルトの計算式を設定可能(入数・箱数・数量以外に、単価・金額・原単価・売単価や日付なども計算可能)   商品に対して計算式を設定可能(入数・箱数・数量・追加項目に計算式設定可能、単価・金額は不可)       フリー項目が豊富
  売価が1〜10まで設定できる   売価が1〜10まで設定できる       予備日付・予備数値・予備摘要あり            
              単価取得方法が商品毎に指定できる            

販売機能

与信管理 チェック方法   見積書/受注伝票/売上伝票それぞれに対し、チェックしない/チェックする(登録許可)/登録不可を設定できる   見積書/受注伝票/売上伝票それぞれに対し、チェックしない/チェックする(登録許可)/登録不可を設定できる   見積書/受注伝票/売上伝票それぞれに対し、チェックしない/チェックする(警告表示のみ)   売上伝票に対しチェックしない/チェックする(警告表示のみ)   売上伝票に対しチェックしない/チェックする(警告表示のみ)     ×  
計算方法   売掛金の残高に手形残高/電子記録債権残高/受注残高を含めるかを設定できる   売掛金の残高に手形残高/電子記録債権残高/受注残高を含めるかを設定できる   与信限度額‐売掛金残高   与信限度額‐売掛金残高   与信限度額‐売掛金残高   売掛残高+未決済手形+受注残    
見積 内訳書の階層入力 ×   ×   ×   最大5階層まで入力可能   ×    
鑑と内訳明細を別紙印刷     表紙印刷ではなく、合計見積書として印刷   表紙印刷ではなく、合計見積書として印刷1得意先最大99件の見積まで ×    
受注 受注伝票の印刷 注文請書ではなく、通常の売上伝票画面から出力する帳票と同一(オリジナルフォーム作成で対応) 注文請書ではなく、通常の売上伝票画面から出力する帳票と同一(オリジナルフォーム作成で対応) 注文請書形式(レイアウト変更可) 受注伝票形式(レイアウト変更可) 受注伝票形式(レイアウト変更可)      
納品期日と出荷予定日の別管理     × 納入期日のみ 納入期日のみ、別途予備日付等を利用することで出荷日等の管理可能 × 納入期日のみ    
明細ごとの納品期日の入力 ×   ×   ×     ×      
明細行ごとの出荷予定日の入力 ×   ×            
納品期日/出荷予定日の自動計算     ×   ×   ×   ×   ×  
同時発注処理 明細毎に指定 明細毎に指定 明細毎に指定※ネットワーク版のみ発注一括処理メニューから発注書の自動作成が可能 明細毎に指定 明細毎に指定     転送機能で発注書へ転送可能
同時発注処理の仕入先指定 明細毎に指定 明細毎に指定 × 商品マスタの主仕入先で起票 明細毎に指定 × 商品マスタの主仕入先で起票 明細毎に指定 明細毎に指定
受注(残)明細表                
受注(残)集計表     ×            
受注(残)推移表     ×   明細表・一覧表以外、自由設計帳票作成可能 ×       ×  
売上 売上日と請求日の別管理     × 売上日付=請求日付となる       売掛計上を今回/次回から選択  
出荷計上時期 出荷基準/検収基準(検収後の売上計上で、先に出荷する場合の在庫管理に有効) 出荷基準/検収基準(検収後の売上計上で、先に出荷する場合の在庫管理に有効)   出荷基準(売上伝票日付)   出荷基準(売上伝票日付)   出荷基準(売上伝票日付)   出荷基準/検収基準   出荷基準/検収基準
直送の手入力 手入力可能、マスターへの自動登録可能 手入力可能、マスターへの自動登録可能 × 納入先マスターからの選択のみ × 納入先マスターからの選択のみ × 直送先マスターからの選択のみ   諸口コードで名称を手入力可能 × 直送先マスターからの選択のみ
売上伝票ごとの回収予定日の設定 回収予定確定基準が伝票単位の場合可能 回収予定確定基準が伝票単位の場合可能 都度請求の場合のみ その都度売上伝票で変更可能 × 請求締処理と得意先マスターの回収条件から ×   ×  
受注→売上一括処理     ×   ×     ×    
クレジット販売 信販会社と信販手数料の入力が可能 信販会社と信販手数料の入力が可能             ×      
同時仕入処理の仕入先指定 明細毎に指定 明細毎に指定 × 同時仕入処理機能なし(伝票複写) 明細毎に指定 × 商品の主仕入先で起票    
商品単位値引の処理 × 値引商品として登録されている商品のみ指定可能 × 値引商品として登録されている商品のみ指定可能            
%を利用した値引処理     ×   ×     ×   ×  
請求 印刷書式 明細請求書/伝票請求書/合計請求書 明細請求書/伝票請求書/合計請求書 明細請求書/合計請求書     明細請求書/伝票請求書/合計請求書   明細請求書/合計請求書
請求書内訳(改ページ)単位   得意先/部門/プロジェクト(内訳ごとに改ページをする場合、内訳ごとに鑑を付けることも可能)   得意先/部門/プロジェクト(内訳ごとに改ページをする場合、内訳ごとに鑑を付けることも可能) 得意先 得意先/部門1 得意先   得意先   請求先/請求先枝番/受注先枝番/受注別
請求書発行形式の選択   本発行/仮発行(本発行により請求情報の保護・回収予定の確定・消費税の計上が行われる)   本発行/仮発行(本発行により請求情報の保護・回収予定の確定・消費税の計上が行われる)   本発行機能のみ   発行/再発行/発行(期間指定)/再発行(期間指定)から選択   発行/再発行/仮発行/随時請求から選択   発行/再発行   本発行のみ
請求情報保護の設定 売上/入金伝票の登録/修正/削除が不可 売上/入金伝票の登録/修正/削除が不可 修正/削除は不可、登録は警告メッセージが出るが可能 自社データ設定でデータロックを「前回請求締日以前」を指定している場合は、新規/修正/削除が不可 基本情報で請求が済んだ伝票の登録・更新不可に設定可能   締日更新でデータをロック   請求書発行と保護に関連なし/別途、入力期間制限機能あり
請求書再発行 請求済みで保護された請求書を選択して発行 請求済みで保護された請求書を選択して発行 請求締切処理が行われた履歴を参照から選択して発行 出力形式を再発行にして発行 請求書発行/再発行を選択して発行(再発行は”再発行”文字を印字)   再発行機能から   請求期間を指定して発行可能
入金・回収 回収予定の確定時期 請求書単位/伝票単位 請求書単位/伝票単位 都度請求は伝票、締め請求は締め処理時、得意先ごとに取引区分により判断 伝票単位で回収日情報を保持 締め処理のみ   締め処理    
入金消込機能 標準機能として搭載 標準機能として搭載 標準機能として搭載 × ソリューション使用時可能 標準機能で明細単位まで消込可能   標準機能  
消込単位 標準機能では回収予定単位、更にオプション利用時は売上伝票単位or明細単位での消し込みが可能 標準機能では回収予定単位、更にオプション利用時は売上伝票単位or明細単位での消し込みが可能 入金伝票画面から伝票単位or請求単位 ソリューション使用時に伝票単位or明細単位or得意先分類or担当者 請求単位/伝票単位/明細単位   請求単位/伝票単位/明細単位   取引先/受注単位/受注明細単位/売上伝票単位/売上伝票明細単位
回収消込方法 回収予定から消込or入金伝票をもとに消込 回収予定から消込or入金伝票をもとに消込 入金伝票登録画面から請求単位or伝票単位で消込 ソリューション使用時、売上データを参照して消込 回収予定から消込 or 入金伝票をもとに消込       入金伝票画面の未消込一覧にチェックマークを付ける
一括消込作業 消込対象にチェックを入れるだけで処理可能 消込対象にチェックを入れるだけで処理可能 × 複数の得意先の消込不可 ソリューション使用時可能 複数の得意先の消込不可       複数の得意先の消込不可
売上伝票と消込入金伝票の履歴 ×   ×   ×     ×          
入金伝票の自動作成 回収予定から消込の場合、自動作成可能 回収予定から消込の場合、自動作成可能 ×   ソリューション使用時可能 回収予定から消込の場合、消込画面で入金伝票入力を行う形式イメージ(一括ではない) ×   ×  
FB入金伝票作成 受入たFBデータの振込依頼人名等から得意先のマッチングを行い入金伝票を自動作成する 受入たFBデータの振込依頼人名等から得意先のマッチングを行い入金伝票を自動作成する ×   ソリューション使用時可能       ×  
仮受金振替                 ×    
前受金振替                 ×    
回収予定変更の対応         ×        
滞留債権年齢表 入金消込管理するの場合のみ可能 入金消込管理するの場合のみ可能 滞留表はあり、前月以前分・当月分・当月末時点の把握は可能 滞留債権表なし、回収予定表で予定と実績表示可能、未回収残高表示あり 滞留債権表なし、回収実績表で予定と実績表示可能、未回収残高表示あり     ×  
領収書の印刷 ×   ×   専用紙のみ レイアウトエディタで作成可能 専用紙のみ     ×  

仕入機能

発注 納入先指定 得意先/直送先 得意先/直送先 得意先/納品先/自社 納入先のみ 得意先/納品先 ×     取引先=販売店、エンドユーザー、納品先、請求先
納品期日(伝票ごと)              
納品期日(明細ごと)     ×          
納品期日の自動計算     ×   ×   ×   ×   ×  
適正在庫による自動発注 主仕入先のみ 主仕入先のみ ×   仕入先の変更可能 主仕入先のみ ×   ×  
発注(残)明細表              
発注(残)集計表     ×          
発注(残)推移表     ×   明細表・一覧表以外、自由設計帳票作成可能   ×   ×  
仕入 入荷確定のタイミング   入荷確定時に仕入データ自動
生成
  入荷確定時に仕入データ自動
生成
  仕入伝票登録時   仕入伝票登録時   仕入伝票登録時   着荷基準/検収基準を選択可能   仕入伝票/入荷伝票/原価計上伝票がありそれぞれ独立して使用することも、仕入伝票で完結することも可能
支払 仕入伝票ごとの支払予定日の設定     × 支払締処理からのマスター設定で計算   ×     買掛計上を今回/次回から選択  
支払消込機能 標準機能として搭載 標準機能として搭載 ×   × ソリューション対応(ERP連動のみ) 標準機能で明細単位まで消込可能    
消込単位 標準機能では支払予定単位、更にオプション利用時は仕入伝票単位or明細単位での消し込みが可能 標準機能では支払予定単位、更にオプション利用時は仕入伝票単位or明細単位での消し込みが可能 ×   ソリューション使用時に伝票単位or明細単位or得意先分類or担当者 支払締単位/伝票単位/明細単位 支払締単位/伝票単位/明細単位   支払締単位
支払消込方法 支払予定から消込or支払伝票をもとに消込 支払予定から消込or支払伝票をもとに消込 ×   ソリューション使用時、売上データを参照して消込 支払予定から消込 or 支払伝票をもとに消込   支払予定から消込    
支払伝票の自動作成 回収予定から消込の場合、自動作成可能 回収予定から消込の場合、自動作成可能 × 手動作成 ソリューション使用時可能 支払予定から消込の場合、消込画面で支払伝票入力を行う形式イメージ(一括ではない)       未払一覧から仕入先ごとに支払伝票を作成

在庫機能

同時処理 受発注同時入力     受注伝票から発注一括処理 ×     ※オプション     受注伝票から発注書への転送機能あり
売上仕入同時入力     ×         ※オプション     仕入完了品の取り込み機能あり
売上生産同時処理 生産品の在庫を持たない場合、売上伝票と生産伝票の2重入力不要 × 生産商品を販売する場合は、別途生産伝票で生産数を入力する必要あり × 生産商品を販売する場合は、別途生産伝票で生産数を入力する必要あり 生産伝票なし(セット販売はセット商品を売上処理することで、自動的に構成部品が出荷される) × 生産商品を販売する場合は、別途生産伝票で生産数を入力する必要あり × 生産商品を販売する場合は、別途生産伝票で生産数を入力する必要あり 生産商品を販売する場合は、別途生産伝票で生産数を入力する必要あり
入出荷管理 ピッキングリスト ※オプション 売上明細表代用 売上明細表代用 自由設計帳票等を利用 売上明細表代用 ※オプション   売上明細表代用
ピッキングリストの形式                            
引当管理 ※オプション × 受発注レベル × 受注残としては管理 × 受発注レベル × 受発注レベル、一括発注分は別表示あ    
引当方法   全数引当後の出荷/順次出荷 × ×            
ロット管理 ※オプション ×   ×   × 予備数値等に手入力できるが在庫管理不可 ×   ※オプション  
ロットNo   英数カナ4〜20桁                   8〜20桁   半角20文字
賞味期限管理                     ×  
ロケーション管理 ※オプション ×   ×   ロケーションNoは入力できるが、棚卸表のみ出力可能 ロケーションNoは入力できるが、在庫資料のみ出力可能 ※オプション ×  
ロケーションNo   英数カナ4〜10桁   英数カナ4〜10桁       英数カナ20桁   英数カナ8桁     ×  
倉庫間振替伝票の内容 数量/単価/金額、出荷と入荷日付を別に保持 数量/単価/金額、出荷と入荷日付を別に保持 数量のみ 数量のみ 数量/単価/金額   倉庫間振替/オプション導入で倉庫内振替 数量のみ
移動中在庫の管理 ×   ×   ×   ×   ×   ※オプション ×  
預かり品の管理     ×   ×   ×     ×  
内訳管理 ※オプション ×   ×   ×   ×   ※オプション    
委託販売     ×   ×   ×      
受託販売     ×   ×   ×      
生産 生産伝票              
生産予定管理 ※入出荷オプション導入時は引当処理も可能     ×                  
分解伝票       ×   ×   ×       ×  

販売・仕入共通

伝票承認 承認段数 いずれかを選択可能
1段階承認/2段階承認
  いずれかを選択可能
1段階承認/2段階承認
ワークフロー的な機能ではないが、未承認伝票がある場合、請求締切は不可 ×   ワークフロー的な機能ではなく、承認した伝票を更新できなくすることが目的   ※オプション(「申請承認オプション」「eValue NSワークフロー」が必要) 1段階
承認解除方法 承認解除メニューで未承認に戻す/修正すると未承認に戻る   承認解除メニューで未承認に戻す/修正すると未承認に戻る   承認解除メニューで未承認に戻す       伝票の承認者よりも自身の承認レベルが高ければ修正が可能(未承認に戻る)/解除機能で解除       承認解除メニューで未承認に戻す
未承認伝票の印刷制限 見積書/納品書/発注書   見積書/納品書/発注書 ×       ×         承認機能をONにすると、承認済み用の印刷レイアウトと未承認でも印刷可能な印刷レイアウトが選択できるようになる。
自己承認 承認権限を有するユーザーが自分で入力した伝票を自分で承認するかを設定可能   承認権限を有するユーザーが自分で入力した伝票を自分で承認するかを設定可能       ×        
承認の省略 承認権限を有するユーザーが入力した伝票の承認を省略できるかを設定可能   承認権限を有するユーザーが入力した伝票の承認を省略できるかを設定可能       ×       ×  
承認対象伝票 見積書/受注伝票/売上伝票/契約書/入金伝票/発注伝票/仕入伝票/支払伝票/出荷伝票/入荷伝票/生産予定/生産伝票/分解伝票/倉庫間振替伝票/預り品伝票/仮出荷伝票/仮入荷伝票   見積書/受注伝票/売上伝票/契約書/入金伝票/発注伝票/仕入伝票/支払伝票/出荷伝票/入荷伝票/生産予定/生産伝票/分解伝票/倉庫間振替伝票/預り品伝票/仮出荷伝票/仮入荷伝票 売上伝票/仕入伝票/入金伝票/出金伝票 ×   見積書/受注伝票/売上伝票/入金伝票/発注書/仕入伝票/支払伝票/出荷伝票/仮出荷伝票/振替伝票/預り品伝票     見積/受注/売上/仕入
予算管理 予算実績対比 月次/四半期/半期/年次から選択 月次/四半期/半期/年次から選択 年次の月次推移のみ 任意の期間指定可能、月単位も任意の複数月指定可能 任意の期間指定可能、月次/年次推移のみ   任意の期間指定可能
予算登録単位 得意先別/請求先別/商品別/部門別/担当者別/倉庫別/得意先区分別/商品区分別/部門区分別/担当者区分別/倉庫区分別 得意先別/請求先別/商品別/部門別/担当者別/担当者区分別 得意先別/商品別/担当者別/担当者部門別 得意先別/仕入先別/商品別/担当者別/部門1〜2別 得意先別/商品別/担当者別/担当者部門別 得意先別/商品別/担当者別/部門別/営業所別 担当者別/支店別/部署別/商品別/商品分類1〜2別/
予算対比項目 売上額/粗利額 売上額/粗利額 売上額/粗利額 売上額/粗利額/仕入額/売上数量/仕入数量 売上額/粗利額/売上数量     金額/粗利額/数量
受注/売上)
間接費配賦 ×   ×   ×   ×   ×        
管理資料 比較表 得意先別・請求先別・商品別・部門別・担当者別等の対比可能、集計単位も複数月単位可能、推移表示可能 得意先別・請求先別・商品別・部門別・担当者別等の対比可能、集計単位も複数月単位可能、推移表示可能 × 会計年度単位のみで、マスター単位の比較は不可 得意先別・商品別・担当者別・部門別1or2の対比可能、集計単位も複数月単位可能、推移表示可能 得意先別・商品別・部門別・担当者別等の対比可能、集計単位も複数月単位は累計のみ可能    
推移表              
順位表              
行列表     ×   ×     ×    
売上仕入 両方を利用した資料作成 商品別/担当別/部門別/各マスタ区分別/プロジェクト別/倉庫別 商品別/担当別/部門別/各マスタ区分別/プロジェクト別/倉庫別 商品別・プロジェクト別 商品別・担当者別・部門1or2別 予算も仕入可能 商品別・プロジェクト別・日付別・備考別・摘要名別       案件台帳を代表に受注案件ごとの集計が可能
出力項目の選択     ×       ×   レイアウタ機能を使用
出力項目の並び替え     ×       ×   レイアウタ機能を使用
出力条件の保存             レイアウタ機能を使用
外部出力形式   Excel出力/カンマ区切/タブ区切   Excel出力/カンマ区切/タブ区切   Excel出力・カンマ区切・タブ区切・スペース区切(一部Excel出力なしの資料あり)   Excel出力・カンマ区切・タブ区切・スペース区切・SYLK出力・HTML出力   Excel出力・カンマ区切・タブ区切(一部外部出力なしの資料あり)   各帳票画面の[コピー]ボタンを押し、Excelを起動して貼り付け   CSVファイル

その他

得意先と仕入先の紐づけ/相殺自動処理 一括機能で入金伝票と出金伝票を自動作成可能 一括機能で入金伝票と出金伝票を自動作成可能 ×   ×   ×      
定型伝票/予約伝票/契約販売 契約伝票として登録し、自動作成から起票(売上のみ)   契約伝票として登録し、自動作成から起票(売上のみ) ×   月単位/週単位/随時の予約伝票を作成可能、起票回数の設定可能、売上/仕入/入金/支払/受注/発注 契約伝票として登録し、自動作成から起票(売上・仕入)     定期請求機能、アラーム機能あり
外貨取引 ×   ×   ×   ×   ×   ※オプション    
オリジナル印刷書式の作成 見積書/納品書/請求書/送り状/得意先元帳/発注書/仕入先元帳 見積書/納品書/請求書/送り状/得意先元帳/発注書/仕入先元帳 見積書/注文請書/納品書/請求書/送り状/発注書 納品書/請求書/領収書/受注書/仕入伝票/発注書/支払書/送り状/タックシール/見積書/倉庫間移動伝票 見積書/受注伝票/納品書/送り状/請求書/注文書/支払明細書 ※オプション すべての対外的文書、社内用集計表
発行済み管理 ×   ×   ×   ×   ×   見積書/売上伝票/注文書/倉庫移動伝票    
バックアップ バックアップ/復元   複数会社領域を一括で可能   複数会社領域を一括で可能   一括バックアップで可能   大臣バックアップ(オプション)で対応   PCA自動バックアップオプションで対応   領域ごとに手動でバックアップ   領域ごとに手動でバックアップ
バックアップ世代管理 バックアップ奉行(オプション)で対応   一括バックアップで対応 大臣バックアップ(オプション)で対応 PCA自動バックアップオプションで対応   バックアップの保存フォルダを変えて手動対応   バックアップの保存場所、ファイル名を変えることで手動対応
自動実行 バックアップ奉行(オプション)で対応 バックアップ奉行(オプション)で対応 一括バックアップで対応 大臣バックアップ(オプション)で対応 PCA自動バックアップオプションで対応 ×   ×  
仕訳連動 消費税計上方法   同一明細/別明細   同一明細/別明細   別明細   形式設定で税込・税抜可能   税抜明細・税込明細別に外税・内税可能        
仕訳科目の設定対象   請求先(支払先)/商品区分/商品   請求先(支払先)/商品区分/商品  

売上伝票
借方は現金売上の科目を1つ、掛売上の科目を1つ(補助に請求先を設定することは可能)
貸方は共通で1つまたは、得意先別に設定することは可能

仕入伝票
借方は共通で1つまたは、仕入先別に設定することは可能
貸方は現金仕入の科目を1つ、掛仕入の科目を1つ(補助に支払先を設定することは可能)

  得意先(仕入先)/商品   請求先(支払先)/商品区分/商品   請求先(支払先)/商品区分/商品   請求先(支払先)/商品区分
経費の仕訳       ×          
仕訳作成の自動実行         ×   ×   ×     SMILEBS2会計との直接連動 × ※会計連動オプションが必要
インポート マスター等外部出力形式   Excel出力/カンマ区切/タブ区切   Excel出力/カンマ区切/タブ区切   カンマ区切・タブ区切・スペース区切   Excel出力・カンマ区切・タブ区切・スペース区切   カンマ区切・タブ区切   カンマ区切・タブ区切   カンマ区切・タブ区切・スペース区切
マスター等受入形式 受入形式作成可能 受入形式作成可能 受入形式作成可能 受入形式作成可能 受入形式作成可能 受入形式作成可能   受入形式作成可能
伝票受入形式 受入形式作成可能 受入形式作成可能 × 形式を合わせる必要あり 受入形式作成可能 受入形式作成可能 受入形式作成可能   受入形式作成可能
※受注伝票以外の受入処理はオプションが必要
セキュリティ 認証機能の強化   認証方法の変更可能   認証方法の変更可能                    
伝票番号付番方法 得意先毎/部門毎/利用者毎から選択可能 得意先毎・部門毎・利用者毎に設定可能 × データ領域共通で指定連番 LAN PACKはグループ単位で指定連番可能 × データ領域共通で連番   データ領域共通で連番   データ領域共通で連番
伝票番号の重複チェック 重複登録不可に設定可能 重複登録不可に設定可能 売上・仕入・入金・出金伝票は重複エラーなし 伝票No設定に従い、重複不可 売上・仕入・入金・支払・出荷・振替伝票は重複エラーなし(別メニューで重複チェックすることは可能)   重複登録不可   重複登録不可
伝票番号の欠番チェック ×   ×   ×   ×     ×      
伝票入力日付制限 利用者毎&伝票種類毎に設定が可能 利用者毎&伝票種類毎に設定が可能 × 機能なし(請求締め処理、支払締め処理機能で締め済み期間は確認のメッセージがでるが登録は可能) 全ての利用者の全てのメニューに対して制限 全ての利用者の全てのメニューに対して制限   制限機能なし(請求締め処理後は修正不可)   伝票種類毎に設定が可能
プログラムのアップデート 保守ユーザー向け自動オンライン更新システムあり 保守ユーザー向け自動オンライン更新システムあり   保守ユーザー向けインターネットからのダウンロードサービスあり   保守ユーザー向け辞書部分のインターネットからのダウンロードサービスあり   保守ユーザー向けインターネットからのダウンロードサービスあり(現状販売ソフトのみ対応)   保守ユーザー向けインターネットからのダウンロードサービスあり   保守ユーザー向けインターネットからのダウンロードサービスあり

特徴

 

受注利用時に売上計上を出荷基準or検収基準の選択ができる

期間限定のキャンペーン価格設定が日付指定で可能 得意先・仕入先・商品・納入先のコードを、分類で自動付番挿せることができる(コード付番管理が不要になる) 1商品にバラとケースの2単価登録が可能 売上・仕入の明細表や集計表で、得意先別・仕入先別・商品別以外に、備考欄や摘要・その他商品項目などで集計が可能なため、色々な部分をキーに集計が可能 「概況報「概況報告書」からドリルダウンで詳細まで確認が可能告書」からドリルダウンで詳細まで確認が可能 売上と仕入を紐づけ、案件ごとの利益管理が可能
PCスペックは他のソフトに比べ高いものが必要となる 同時発注(仕入)の際に仕入先を明細毎に指定変更できる 得意先に対し”都度請求”指定が可能であり、締請求と通し番号で請求書No管理が可能 入力画面の項目タイトルが自由に変更でき、入力順も変えられるため、現行システムに近い形でインターフェイスを設定できる 1得意先に対して複数担当者の登録が可能なため、集計は担当者別は不要で納品書に先方担当者名を印刷したい場合に別途得意先としての登録の必要性がない 外貨入力オプションがある 転送機能が豊富(受注から発注/売上/仕入へ転送、売上に仕入済一覧、未請求一覧/請求予定/定期請求から転送…など、)
オプションでロット管理、引当管理、内訳管理などが可能となる PCスペックは他のソフトに比べ高いものが必要となる 伝票承認が売上・入金・仕入・支払伝票で可能(承認済みの伝票は変更・削除不可) 同時発注(仕入)の際に仕入先を明細毎に指定変更できる 伝票番号2の管理が可能になり、社内管理番号を見積・受注・売上・発注・仕入に共通で利用することも可能(集計表を作成する場合は、プロジェクトを利用)     基本システム、オプションともバラ売りのため自社に必要な機能だけを組み合わせてた導入が可能

 

      他社メーカーに比べると、同じクライアント数であれば価格は安く抑えられる(年間保守契約は、他社メーカーに比べ割高のため注意) 得意先別商品毎に、予備項目や計算式の設定を行うことができるため、得意先毎に異なる商品コードやリベートを自動表示することもできる 期間限定のキャンペーン価格設定が日付指定で可能     1得意先に対して複数担当者の登録が可能なため、集計は担当者別は不要で納品書に先方担当者名を印刷したい場合に別途得意先としての登録の必要性がない
            ある程度の自動計算は、計算式設定を利用することで可能であるため、数量×単価では計算できない場合には有効 オプションやソリューションなしで入金消込・支払消込が明細単位で可能     各メーカーの会計ソフトと連動が可能(会計連動オプションが必要)
            帳票の出力に関する表示項目や出力形式は、他のソフトに比べて柔軟 マスター・伝票の更新履歴の確認可能(マスター画面や伝票画面からも履歴が確認可能)     販売店、エンドユーザー、出荷先、請求先それぞれの受注、売上履歴を管理でき、対応履歴も入力可能(顧客管理オプションが必要)
            承認機能がない・更新ログ機能が弱い部分あり 伝票承認が売上・入金・仕入・支払伝票で可能(承認済みの伝票は変更・削除不可)        
                               

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