勘定奉行・弥生会計等の導入支援-業務ソフト導入支援塾:会計ソフト・販売管理ソフト・給与計算ソフト等業務パッケージソフトを活用し、中小企業の経営を支援します。【業務ソフト導入支援塾】

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導入事例 (介護・福祉サービス)

社会福祉法人 悠遊様


商号:
社会福祉法人 悠遊
所在地:
東京都西東京市泉3-15-28
電 話:
042-424-8106
FAX:
042-425-2662
URL:
http://www.you-you123.com

<事業内容>

通所介護
デイサービスいずみ
認知症高齢者共同生活援助
グループホームいずみ
ホームヘルパーステイション
訪問サービスいずみ
ケアプラン作成、相談
支援サービスいずみ
介護予防の拠点(西東京市委託事業)
泉町地域包括支援センター

<基本理念>

利用者もご家族もボランティアさんも地域の人も職員も・・・

  • 「楽しいとき」と「人とのであい」を大切にし、みんなが元気になれる場を目指します。
  • 自分らしく生きるためにお互いにたすけあい、認めあう場を作ります。
  • 誰もが安心して住み続けられるまちを支える「人のつながり」を広げます。

支援内容

導入時期 対象製品 内容
2005年7月~ 弥生給与05 ・導入コンサルティング
2008年3月~ 弥生人事給与08
2ライセンス
・セットアップ代行
・データコンバート作業代行
2008年10月~ 給与大臣2008Super
ピア・ツー・ピア
・導入コンサルティング
・セットアップ代行
・訪問操作指導3時間×2回

■ 業務ソフト導入前の状況

(法人事務局 事務長 浅野正彦 氏)

給与計算ソフトの導入前はエクセルでマクロを組んで管理していました。
当時の従業員数は今よりは少なく50名ぐらいでしたが、それでも、うまくいかない部分や、法改正の対応に時間をとられるといった問題点がありました。
給与計算は間違いが許されない業務ですので、パッケージソフトの導入を検討しました。

メーカー等は特に決めていませんでしたので、ディー・マネージの無料体験会でいくつかのソフトを同時にデモンストレーションしてもらい、価格と機能のバランスで弥生給与を導入しました。

導入前に実際に触れて比較検討の機会をもてたのがよかったです。

2008年4月
複数人で給与計算業務を行なう必要性を感じ弥生給与の上位ソフトである弥生人事給与へ乗せ換えを行なう
2008年10月
弥生株式会社が弥生人事給与の販売サポート終了を発表しており、次年度以降のシステム化について検討することに


■ 導入ソフトの条件

複数人での同時利用が可能で価格が手ごろなソフトであること、事業撤退されると困るので、ある程度メジャーなソフトで安定運用ができることを重要な条件として検討しました。

■ 検討から運用開始までの期間

2009年の年末調整を給与大臣でスムーズに行なうために導入は1月に、1月・2月は旧ソフトとの併用期間と想定して、逆算して10月から検討を始めました。
OBC給与奉行、PCA給与、応研給与大臣を比較検討し、条件に見合い、以前に使用経験もある応研給与大臣に決定しました。

■ インストラクターによる訪問操作指導(3時間×2回)

基本的な操作方法を初期設定と日常処理について教えてもらい、自分達で実際に設定を行なう。という方法でしたが、手取り足取り教えてもらうには、2回という回数は少なかったかもしれません。

設定項目が多いということもありますが、設定に関しては操作指導よりも、稼動直前までの作業を、お願いしてしまえばよかったかもしれません。

■ 現在の稼動状況

正社員約25名、パートタイム約75名  (15日締め25日払い、月末払い)
給与大臣への入力作業は実質1日で終える

給与大臣の集計機能など使い切れていない部分があるのかもしれませんが、思い通りの集計表がないのが残念です。それでもエクセルファイルへの出力機能があるので、この機能を利用してエクセルで自由に加工しています。
現状は給与計算業務を軌道に乗せるということを優先事項としてきましたが、今後は履歴管理なども行なっていきたいと考えています。

メーカーの電話サポートなども利用していますが非常によい対応をしてもらっています。
あえて要望を言うなら、お昼休みの時間帯も対応してもらえるとなおいいですね。(笑)

 

導入事例 (食品卸・製造、飲食店運営)

慶徳ミート株式会社様


商号:
慶徳ミート 株式会社
所在地:
東京都小金井市貫井北町2-19-6
電 話:
042-385-2981
FAX:
042-385-1499
設立:
昭和46年9月

<業務内容>

食肉卸、ハム・ソーセージ食肉製品製造、飲食店運営


会社概要

肉を中心にしたビジネスを展開
加工分野での発想力、肉のクオリティや香辛料へのこだわり
本物を手に入れられる会社である
お客様との信頼関係を大切に、長くお付き合いいただける会社を目指す


導入システム

  • 販売大臣2006 ピア・ツー・ピア

導入時期

  • 2006年11月

支援内容

  • 導入ソフトの選定
  • ソフトウェアセットアップ
  • 初期導入コンサルティング3時間×3回

■ 背景

(専務取締役 島崎知融氏)

もともとは、肉の小売からスタートしたが、スーパーマーケットなどが現れ活路を見出すために、卸売や飲食店への配達をする業務を拡大。
配達して欲しいという業者さんの要望が増えるにつれ、伝票発行業務が増えた。

当初は手書きから始まったが、件数が増えるにつれ正確さをきするために、伝票と請求書が発行できるオフコンを導入したのが17・8年前。
それから3世代(15年ぐらい)オフコンを使用した。
導入コストも当時は非常に高価なものだったが、月々のメンテナンス費用もばかにならず、更新の時期にコストをどうにか下げられないかという思いがあった。

■ オフコンからパッケージソフトへの切り替えを検討

パソコンがどんどん進化して高性能で安定してきた時期でもあり、オフコン更新の説明でも今後はパソコンを使ったシステムに変わると説明があった。
今までと同じことができるならオフコンの継続にこだわらず、メーカー品でもいいのではないかと、パッケージソフトに切り替えるという選択肢も検討を始めた。

まずは伝票発行や売上集計ができる低価格のソフトということで、弥生販売を中心にインターネットで情報を探していたところ、弥生を中心に導入支援を行なっている会社「ディー・マネージ」のホームページを見つける。

いろんなものを取り扱っていて、そのなかで弥生の導入支援をかなりやっているという印象を持ち電話をしたところ、疑問に対して、懇切丁寧に教えてくださったのでデモンストレーションをしてもらうことにした。

■ パッケージソフトの比較検討

自分達でも体験版を取り寄せて研究していたが、実際にデモンストレーションしてもらうことで、すぐに決定ができた。

ソフトの価格は弥生販売よりも 応研 販売大臣の方が割高ではあったが、項目を自社にあわせて増やしたりカスタマイズができる点や、なによりも、使い勝手がオフコンに似ており、今までの流れに沿った形で使えそうだったので応研に決定した。
オフコンは15年ぐらい使っているので、現場の人間は操作感が今までに近いことが重要だった。

■ 商談

導入コストが明確だった。
ソフトだけではなく、セットアップや訪問指導などのサポート込みで価格を明確に提示してくれた。
全て込みでも、オフコンの更新料より安い価格で、そんなに安く済むんだ。と驚いた。

「自立して使用できるようにします。」という営業の小林さんの言葉。
業務系のソフトは、専門家に任せなければいけないと思っていたが、説明の中で自分達ができるようになるんだということがよくわかった。

■ 導入から実働までの期間

(経理担当 佐々木氏)

オフコンのリースが切れるタイミングもあり、1ヶ月の平行稼動を行い、次の月からは本稼動した。
それまでに2回インストラクターの訪問指導があり、すぐに伝票発行までできた。

本当にしっくりくるまでは6ヶ月ぐらいはかかったが、そのころには、オフコン時代に、もっと細かく管理したいと思っていてできなかったこともできるようになった。

■ 実際にどのように使っているのか

1台は作業場で、主に日々の伝票発行に使用。
もう1台は、経理部門で仕入入力、支払管理、売掛金管理を行なっている。

会計ソフトはPCA会計、給与はPCA給与を使用している。

■ ディー・マネージへの要望

(専務取締役 島崎知融氏)

長く続けてください。
次にまたシステムの検討時期が来たときにお願いできる会社であって欲しい。

(経理担当 佐々木氏)

初期段階で、導入指導を3回予定していたところ2回で済んだが、残りの1回を、1年後に、こんなことができたらいいな、こういう使い勝手がしたいという要望が相談できたことで、一緒にシステムを作ってきた「仲間」という感じがある。

(専務取締役 島崎知融氏)

この分野に関して信頼できるパートナーはここ。と決められてとても満足している。