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拠点単位で請求書を発行できる販売管理ソフト

販売管理ソフトを支店や工場など遠隔地を繋いで使用する企業が増えてきました。

本日の記事は、各拠点がスタンドアロンで使用していた時にはなんら問題にならなかったことが、いわゆる「クラウド化」によって問題となってしまうこともある。という話しです。


「請求書を支店単位で発行したいが、ある得意先が支店をまたがった取引先であった。」

もう少し内容を具体的にします。「自社の本店営業部と横浜支店は、それぞれA社と取引をしている」このような条件において以下のような要件を求められることがあります。

・請求書は本店営業部、横浜支店それぞれで発行したい
・本店営業部、横浜支店それぞれの売上を集計したい
・A社との取引金額を集計したい(全社合計、支店単位)



例えば、OBCの商奉行なら、得意先単位のほかにも、「部門」「プロジェクト」単位で請求書を発行することが可能なので、得意先コードをわけて運用するなどは必要ありません。


内訳単位で「部門」を選択します。
商奉行請求書(内訳単位の設定).png



内訳ごとの改ページ「する」
内訳ごとの鑑の出力「する」と設定します。
商奉行請求書(内訳出力方法設定).png