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バラ・ボール・ケースなど荷姿ごとの単価計算ができる販売管理ソフト

販売管理ソフトの多くは、1商品=1単位が前提の仕様になっています。

 1個単位で仕入れて、1個単位で販売する
 ケース単位で仕入れて、そのままケース単位で販売する
× ケース単位で仕入れて、1個単位で販売する
× ケース単価・ボール単価・バラ単価など荷姿により複数の単価がある

1つの商品コードで荷姿ごとの複数の単価を設定したい場合は販売管理ソフト選びにご注意ください。

例えばOBCの販売管理ソフト商奉行、蔵奉行のSPシステムなら「単価区分」という機能で荷姿ごとの単価計算に対応しています。

単価区分は単価区分1から単価区分5まで最大5種類設定可能です。
名称変更も可能です。
商奉行(項目名称設定).png

商品マスタで単価区分ごとの数量と単位を設定します。
売上時と仕入時それぞれの初期値もここで設定します。
商奉行(商品登録_単価区分).png

単価区分ごとの単価を設定します。
商奉行(単価区分別単価登録).png

仕入伝票
1行目は単価区分を使用した例、2行目は単価区分を使用していない例
蔵奉行(仕入伝票_単価区分).png

売上伝票
商奉行(売上伝票_単価区分).png

[F6 単価区分]をクリックすると単価区分を変更できます。
商奉行(売上伝票_単価区分変更).png