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他のソフトと連携運用の場合にも受注残管理ができる販売管理ソフト

販売管理ソフトの多くは受注残管理の機能が搭載されています。

受注残とは注文を受けたけどまだ出荷していない数のことです。

分納が多い場合や出荷までの期間が長めの業種では必要な管理となります。

販売管理ソフトを単体で使用する場合は問題ありませんが、倉庫会社のシステムと連携を検討している場合は注意が必要なチェックポイントが1つあります。

CSVファイルのインポートなど他のソフトと連携運用する場合も、受注残の管理資料を作成できるか?

ここ非常に重要です。

手入力はOKだけど、データインポートの場合は不可というソフトもあります。

受注残管理が必要で、他のソフトとの連携も検討している場合は、慎重に検討してください。


(倉庫会社との連携例)

自社の販売管理ソフト
 1.受注データを入力
 2.倉庫会社へ送るCSVファイルを作成

 ↓

倉庫会社の在庫管理ソフト
 3.受注データのCSVファイルを受入
 4.出庫データの入力
 5.転送する出庫データのCSVファイルを作成

 ↓

自社の販売管理ソフト
 6.倉庫会社から戻ってきた出庫データのCSVファイルを売上へ受入



OBCの商奉行なら、他のソフトと連携して使用する場合にも受注残管理を行える仕組みがあります。

●受注データのCSVファイル作成時
・[売上伝票データ受入]メニューで受け入れできる形式で出力するにチェックすると、受注数量から売上伝票を作成済みの受注数量をひいた「出荷予定数量」がある伝票だけを集計します

・汎用データ作成を行っていない伝票だけを出力することができます

・汎用データ作成後に修正した伝票を出力するかを選択できます
商奉行(汎用データ作成_受注伝票_条件設定).png

・必要な出力項目だけを選択し並び順も任意の順番に並び替えられます
 受注残管理をする場合は受注ID、受注明細ID、出荷予定区分、数量を含めます
商奉行(汎用データ作成_受注伝票_出力項目選択).png



●売上データの受入時
受入データの並び順は問いません。倉庫会社のデータにあわせて受入形式を作成することができます。
商奉行(汎用データ受入_売上伝票).png