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仲介手数料を加算して請求できる販売管理ソフト

販売管理ソフトは、「単価×数量=金額」という計算式があらかじめ組み込まれていますので、商品コードと数量を入力すれば、売上金額が自動計算されます。

難しいことを考えなくてもいいようになっているので大変便利なのですが、その反面、ちょっとだけ計算式を変更したい、追加したい。ということはほとんどの販売管理ソフトはできません。

そんななかでも、応研の販売大臣NX Superは、伝票に計算式を追加できます。

今回は『仲介手数料を加算した金額を計算する』という例で販売大臣の計算式をご紹介します。

最終的にやりたいのはこんなかんじです
・手数料率は得意先ごとに設定した率を自動表示
・単価は仕入原価を自動表示
・手数料金額は数量×単価×手数料率
・金額(請求金額)は数量×単価+手数料金額
販売大臣(売上伝票_手数料金額計算).png

今回の例では、販売大臣の以下の機能をフル活用します。
・計算式の登録
・フリーで使える予備項目
・帳票のレイアウト変更機能



得意先マスタ使用項目の決定
手数料率を得意先マスタへセットするために得意先マスタの予備項目を使用します
販売大臣(得意先マスタ使用項目設定_手数料率).png

伝票項目設定
売上伝票で使用する項目を設定をします
販売大臣(伝票項目設定_手数料項目).png

計算式を登録します
販売大臣(計算式登録_手数料金額).png

商品マスタで原単価の取得方法を選択します
販売大臣(商品マスタ_単価取得方法設定).png


納品書や請求書へ、どの項目を印字するかは、レイアウトエディタで自由に設定可能です。