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在庫一覧表に「定価」を表示できる販売管理ソフト

こちらは販売大臣の在庫一覧表です。
販売大臣(在庫一覧表).png
前回までの在庫数、指定期間の入庫数・出庫数、今回の在庫数、在庫単価、在庫金額が表示されます。一般的な表示項目でありレイアウトです。



ここに「定価」という表示項目はありません。



「在庫数」は在庫一覧表の現在在庫数(その元となるのは仕入伝票と売上伝票)、そして「定価」は商品マスタに存在します。


データは存在しているのですが、あらかじめ用意されている集計表には、この2つのデータを1枚に集計できる表がありません。今回の例では、在庫数は在庫一覧で、定価は商品マスタで、それぞれ確認する必要があります。


このように販売管理ソフトの導入検討では集計表がネックになることがよくありますが、一番多い落としどころとしてはExcelに出力してからExcelで加工するという対処方法でしょうか。

しかし、特に従業員の総数が少ない中小企業の場合には、従業員が皆が皆、Excelで関数やマクロを使いこなせる人ばかりとは限りませんし、たまたま今在職している従業員がExcelの達人だったとしても、ず~と在籍しその作業をしたり、Excelファイルのメンテナンスをしてくれるとは限りません。

Excelで加工するという手作業を残す場合には、どこまで残すのか、1回あたりの作業のボリュームと、どのぐらいの頻度でその作業を行う必要があるのかを具体的に洗い出す必要があります。

たとえ、販売管理ソフトの営業マンが、Excelで加工すれば簡単ですよ。と言ったとしても、実際に作業するのはその営業マンではありません。

あなたやあなたの部下ができるレベルを超えているのであれば「オリジナルの集計表を作成できる販売管理ソフトを導入する」こういった選択肢も検討したほうがよいでしょう。

応研の販売大臣なら「自由設計帳票」「自由設計項目」という機能でオリジナルの集計表を作成することができます。

自由設計帳票作成ではどんな項目をどんな順番で集計するかを設計できます。
販売大臣(自由帳票設計作成).png

自由設計項目では、計算式を設定することができます。あらかじめ用意されている項目がなくても、ここで組み立てた計算式の結果を集計表へ表示させることが可能です。
販売大臣(自由設計項目作成).png

作成した自由設計帳票の例
販売大臣(自由設計帳票_月報形式).png