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商品分類で売上と仕入を集計できる販売管理ソフト

一般的な販売管理ソフトは、「商品分類」「商品区分」などの名称で、その商品のカテゴリを登録し、カテゴリ別の売上を集計することができます。

ポイントとなるのは「商品分類で売上を集計することができる」です。

「売上」を「仕入」に置き換えても大丈夫ですが、「商品分類で売上と仕入を集計する」ことができる販売管理ソフトは少なくなります。


カテゴリなどで「売上と仕入を集計したい」なら、販売管理ソフト選びは慎重にしてください。


応研の販売大臣なら商品分類で売上と仕入を集計することができます。


商品マスタで商品分類を設定します。売上伝票や仕入伝票では商品コードを入力するだけで商品分類で集計されます。
販売大臣商品マスタ商品分類の入力.png



あらかじめ登録されているフォーマットもありますが、今回は自分のオリジナルフォーマットを作成する手順も見ておきましょう


まずは集計単位を指定します。今回は、「商品分類1」と「商品」の組み合わせにしました
販売大臣商品月報の集計単位設定.png



次に表示項目を選択します。今回は、仕入数量・仕入金額・売上数量・売上金額と計算式を選択しました
販売大臣商品月報表示項目の設定.png



計算式の設定をします。今回は売上金額-仕入金額としました
販売大臣商品月報計算式の設定.png



実際に集計してみます。「商品分類1」単位で、売上と仕入が集計できました。
販売大臣オリジナルの商品月報.png