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ユーザーごと、メニューごとに入力期間設定ができる販売管理ソフト

売上伝票は売上金額を確定するために入力期間の制限をかけたいが、営業部門スタッフは月内のみ入力可能、経理部門スタッフは翌月5日まで入力可能など、ユーザーごとに制限をかけたい。かつ、見積書など売上伝票以外は入力期間の制限をかけたくない。


このように、営業部門と管理部門が一緒に使用する販売管理ソフトを導入する場合は、ユーザーごと・メニュー(伝票種類)ごとに柔軟に入力期間設定ができる販売管理ソフトがおすすめです。





商奉行入力期間制限.png


「利用者アカウント」で制御するアカウントを選択します。全員共通または個別のログインユーザーごとを指定できます

伝票種類ごとに、入力禁止期間または入力許可期間いずれかを設定します
(日づけ項目が複数ある場合は、どの日付で制限するかも指定できます)
見積書(見積日付、照会日付)
受注伝票(受注日付、出荷予定日、納品期日)
売上伝票(売上日付、請求日付、回収予定日)
定期売上(定期売上日付)
契約書登録(契約日日付)
入金伝票(入金日付)
発注伝票(発注日付、納品期日)
仕入伝票(仕入日付、精算日付、支払予定日)
支払伝票(支払日付)
出荷伝票(出荷日付)
入荷伝票(入荷日付)
生産伝票(生産日付)
分解伝票(分解日付)
倉庫間振替伝票(振替日付、出荷日付、入荷日付)
預り品伝票(預り日付)
仮出荷伝票(仮出荷日付)
仮入荷伝票(仮入荷日付)


商奉行入力期間制限ユーザーメニューごと設定.png


入力期間が制限されたユーザーは、制限対象の日付を入力した時点で警告が表示されて、それ以上入力することができません。
商奉行入力期間外警告.png