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明細単位で担当者を入力できる販売管理ソフト

担当者別に売上実績を集計しインセンティブを計算したいが、1つの取引=1枚の伝票に複数人の担当者が関わる。

このような要望を聞くことがあります。

製品の販売と保守メンテナンスを行う業種で営業担当者と技術担当者がつく場合や、メイン担当とサブ担当がつく場合などが挙げられます。


この要望を実現するためには、明細単位で担当者を入力する機能が販売管理ソフトに必要となります。


例えば、応研の販売大臣なら、3種類の「部門」を各伝票のどの位置(伝票のヘッダ、明細)で入力するかをユーザーが設定することが可能です。

3種類の部門はそれぞれ名称変更も可能ですので、以下のように設定することで、複数担当者の担当者別の売上集計が可能となります。
・部門1=営業所として使用し伝票ヘッダで入力
・部門2=売上担当者として使用し伝票明細で入力
・部門3=売上種目として使用し伝票明細で入力

プリンタの納品設置作業を行う会社を例にしてみます。

販売大臣売上伝票複数担当者.png

・プリンタ本体 → 営業担当者の売上
・設置作業費 → 現地で作業を行った担当者の売上
・保守料 → ヘルプデスクの担当者の売上

このように明細単位で担当者を入力できれば、取引内容ごとにそれぞれの担当者の売上として計上することが可能となります。