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配賦先科目を指定して配賦できる会計ソフト

配賦機能3回目の本日は、配賦と同時に勘定科目を振替える場合のお話しです。

・製造業で、販売費(一般管理費)と製造原価を共通経費として計上し、従業員数などの割合で案分したい。

・NPO法人などで、事業費と管理費を共通経費として計上し、作業時間数などの割合で案分したい。

このような事例が該当します。

以下の例で、今回は、PCA会計Xで処理方法をみてみましょう

・賃借料を従業員の割合で配賦したい。
・配賦元は「販売費の賃借料」で一括入力しており、配賦後は製造部門の分は「製造原価の賃借料」に振替えたい

[賃借料] 300,000円

 管理部 5名
 営業部 10名
 製造部 15名

配賦パターンでは「自由配賦」を選択すると、配賦先の「部門」のほかに「勘定科目」「補助科目」を設定できます。
PCA会計配賦パターン登録(自由配賦).png


配賦入力では、配賦パターンの設定に従って、配賦先の部門/勘定科目が設定され、配賦金額も自動集計されます。
PCA会計配賦入力(自由配賦).png