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取引先を補助科目や摘要とは別に登録できる会計ソフト

先日、訪問指導に伺ったお客様の話しをしましょう。

あるメーカーの会計ソフトを家電量販店で購入された。というお客様です。

実務担当者の方は、そのパッケージソフトを使うのは初めてですが、パソコンでの会計処理は経験があるので、初期設定を一緒に行なって欲しい。とのご依頼でした。

初期設定は順調に進み、振替伝票の入力方法を説明していたところで問題発覚!!

お客様 「≪取引先≫は、どこで入力するのですか」

私   「残高管理が必要な場合は≪補助科目≫、不要な場合は≪摘要≫と使い分けるといいですよ。」

お客様 「補助科目や摘要は別の用途で使用したいんです。それに補助科目では複数の勘定科目にまたがって入力や集計ができないですよね?」

私   「おっしゃるとおりです。しかし、このメーカーの会計ソフトはできないんですよ」

お客様 「・・・」


【取引先を入力できる会計ソフト】が、すべての企業に必要であるとは思いませんが、この点を重要と考えている企業はソフト選びは慎重にしてください。

例えば勘定奉行i8シリーズのSシステム以上なら、取引先管理を実装しています。

振替伝票で取引先を入力できます
勘定奉行(振替伝票_取引先).png

元帳の出力条件を変更することで、取引先元帳として出力することができます。
勘定奉行(元帳出力条件設定_取引先).png

取引先一覧表
こちらの例は取引先に銀行名を登録しています。
銀行別、口座別の残高が確認しやすい表です。
勘定奉行(取引先一覧表).png

取引先別対比表
前年同月比を確認する表です
勘定奉行(取引先別対比表).png

取引先別推移表
1年間の取引金額の変遷がわかる表です
勘定奉行(取引先別推移表).png