勘定奉行・弥生会計等の導入支援-業務ソフト導入支援塾:会計ソフト・販売管理ソフト・給与計算ソフト等業務パッケージソフトを活用し、中小企業の経営を支援します。【業務ソフト導入支援塾】

ホーム > 会計ソフト > 承認機能を使用する場合に未承認伝票を含めるか選択できる会計ソフト

承認機能を使用する場合に未承認伝票を含めるか選択できる会計ソフト

中小企業においても会計ソフトに承認機能を求める企業が増えています。

承認機能の動作は各メーカーで微妙な違いがあり注意が必要ですので、重要な点を1つご紹介します。

「承認機能を使用すると、未承認伝票は各種集計表に集計されない。」という仕様のソフトだと、未承認伝票を含めた集計表は作成できません。

これは正しい動作なのですが、承認権限を有する上長が出張や休暇で承認してもらえなかったので資料を作れませんでした。という状況が生まれてしまう可能性が高い中小企業の場合は、カバーする仕組みがあったほうがよいでしょう。


OBCの勘定奉行なら、承認機能を使用する場合に、未承認伝票を含めるか含めないかを選択できるようになっています。

会社運用設定
・承認機能を使用するか
・未承認伝票を含めて集計可能にするか などを設定します
勘定奉行(会社運用設定_承認).png


集計表の出力条件
未承認伝票を含めて集計するかを選択できるようになります
勘定奉行(合計残高試算表_出力条件_未承認).png



集計結果には、集計条件がしっかり表示されますので「会議資料は未承認を含めない」「入力担当者がチェックを行う場合は未承認伝票を含める」というように用途によって使い分けが可能になります。

勘定奉行(合計残高試算表_未承認を含める).png