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有給休暇を入社日を基準に自動付与できる給与計算ソフト

給与計算業務に付随する業務として有給休暇の管理があります。

有給休暇を更新するタイミングは、入社月(入社月から半年後に初回の付与を行い次年度以降も従業員各々の月)に更新する「採用日方式」と、年度初めなどあらかじめ定めたある月に一律で更新する「基準日方式」とがあります。

「基準日方式」を採用する場合は、Aさんは勤続年数が○年だから今年度付与する有給休暇は○日という管理が必要になりますが、「採用日方式」を採用する場合は、それに加え、○月に有給休暇を更新するのは誰それという管理も必要になります。

パート従業員や中途採用が多いと管理するのも一苦労ですね。



例えば、OBCの給与奉行なら、「有給付与日数表」という機能で基準日方式・採用日方式どちらの方式でも有給休暇を自動付与することが可能です。

入社日から6か月後に有給休暇を付与し、それ以降は入社日を基準に1年ごとに更新する場合の処理方法をみてみましょう。

まずは基本設定で、「採用日方式」「基準日方式」から自社にあった方法を選択します。有給残の繰越の方法や最高付与日数もこちらの画面で入力します。

給与奉行有給休暇付与日数登録.png

次の画面では勤続年数ごとの付与日数を設定します。
給与奉行有給休暇付与日数登録2.png

この有給付与日数表を基に、給与処理月を更新するタイミングで、社員マスタの有給休暇の日数が自動的に更新されます。

有給休暇の情報は社員マスタに設定します。
給与奉行社員情報有給更新前.png

給与処理月を更新すると、翌月から変更がある社員を自動判定し一覧表示します。
給与奉行処理月更新時に有給休暇自動付与.png

給与処理月の更新後に、先ほどの社員マスタを確認すると、有給休暇付与日数表の設定どおりに有給休暇の情報が更新されています。
給与奉行社員情報有給更新後.png